Feb 5, 2024

島根県松江市の上定昭仁市長が視察団を率いて5xRubyを訪問

前列左から:COO 趙子皓(Tsehau Chao)、島根県松江市 上定昭仁市長、CEO 鄧慕凡(Mu-Fan Teng)、松江市役所 産業経済部長 松浦徹氏。

 

島根県松江市の上定昭仁市長が本日(2日)、松江市役所産業経済部の松浦徹部長をはじめとする一行とともに、5xRuby(五倍紅寶石)を訪問されました。

 

5xRubyは台湾で最も積極的にRuby言語を推進している企業です。今回の訪問では、COOの趙子皓、CEOの鄧慕凡、エグゼクティブバイスプレジデントの張雅琇(Sho Chang)が応対しました。会談では、ビジネス、教育、コミュニティの各分野におけるプログラミング言語Rubyの現状について意見を交わしたほか、台湾のスタートアップや大手企業グループが技術ツールを選定する際の傾向や考慮点についても共有しました。5xRubyのCOOは次のように述べています。「松江市長をはじめとする皆さまのご訪問を心より歓迎するとともに、台湾のIT産業とRubyコミュニティの発展に関心をお寄せいただいていることに感謝いたします。今回の交流を通じて、日本における技術コミュニティの育成や教育への取り組みについて理解を深めることができただけでなく、当社の経験を日本の皆さまと共有する機会にも恵まれました。台湾でより国際的なRubyコミュニティをどのように築いていくかを考えるうえで、大変貴重な経験となりました。」

 

今回は双方にとって2度目の正式な会談となりました。両者は今後も連絡を取り合い、さらなる協力の可能性を探りながら、台湾と日本のRuby業界の交流を共に推進し、台日双方のIT産業の発展により一層貢献していくとしています。

5xRubyは松江市に心より感謝申し上げるとともに、今後さらなる協力と交流が生まれることを期待しています。


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